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柿原 恵美
看護師のフットケアセラピスト
看護師歴14年。これまで様々な病と闘う人を看てきたからこそ予防医学の大切さを実感しています。その中でも、足のトラブルは姿勢に大きな影響を及ぼすことを学びました。姿勢は健康のバローメータであるとともに、美しさの原点だと思います。足を整え、姿勢を正すことで健康に美しくをサポートします!

魚の目を削っても繰り返すのはなぜ?原因とPoDoLoが大切にしているフットケア

目次

魚の目を削っても、また痛くなることはありませんか?

「魚の目を削ってもらったときは楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」

「何度削っても同じところにできる」

「結局、削っても一緒だから……」

そんな経験はありませんか?

実際にPoDoLoへご来店されるお客様の中にも、何度も魚の目を繰り返し、いつの間にかケアすることを諦めてしまった方がいらっしゃいます。

しかし、魚の目を繰り返すのには理由があります。

大切なのは、魚の目を削ることだけではなく、なぜその場所に魚の目ができるのかを知ることです。

魚の目はなぜできるのでしょうか?

魚の目は、足の特定の部分に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで、皮膚が硬くなり、芯のような部分ができるものです。

その原因は一つではありません。

例えば、

  • 足の形や指の変形
  • 足に合っていない靴
  • 靴の履き方
  • 歩き方や体重のかかり方
  • 日常生活での足の使い方

など、さまざまな要因が関係しています。

同じ場所に繰り返し負担がかかることで、魚の目ができやすくなるのです。

なぜ、魚の目は削るだけでは繰り返すのでしょうか?

魚の目を削ることで、硬くなった部分が取り除かれ、痛みが軽減することがあります。

しかし、ここで考えていただきたいことがあります。

魚の目ができた原因は、変わっているでしょうか?

例えば、足に合わない靴を履き続けていたり、同じ場所に負担がかかる歩き方をしていたりすると、削ったあとも同じ部分に圧迫や摩擦が加わります。

その結果、再び魚の目ができてしまうことがあります。

何度もサロンに通って削っていても、原因となる負担が変わらなければ、繰り返してしまう可能性があるのです。

だからこそ、PoDoLoでは、まずお客様ご自身に「なぜ魚の目ができるのか」を理解していただくことを大切にしています。

原因を知ることが、これからの足を考える第一歩になるからです。

PoDoLoが大切にしているフットケア

PoDoLoでは、魚の目を削って終わり、というフットケアは目指していません。

今ある魚の目をケアすることはもちろん、その背景にある原因にも目を向けています。

足の状態や形を確認しながら、靴の選び方、正しい靴の履き方、歩き方などについてもお伝えしています。

例えば、靴のサイズが合っていても、履き方によっては足が靴の中で動き、特定の場所に負担がかかっていることがあります。

また、足の形や歩くときの体重のかかり方によっても、負担が集中する場所は変わります。

大切なのは、自分の足を知り、日常生活の中で何を変えていけばよいのかを理解すること。

施術を受けるだけでなく、お客様ご自身にも足への意識を持っていただきたいと考えています。

お客様勉強会も開催しています

PoDoLoでは、施術だけでなく、お客様にご自身の足についてもっと深く知っていただくための勉強会も開催しています。

普段の施術時間だけではお伝えしきれない、足の仕組みやトラブルが起こる理由、靴の選び方、日常生活で気をつけたいことなどを学んでいただく機会です。

PoDoLoに通っていただいているお客様は、無料でご参加いただけます。

私たちが大切にしているのは、お客様自身が自分の足に関心を持ち、これからの足の健康について考えられるようになることです。

魚の目の痛みを放置していませんか?

「まだ歩けるから大丈夫」

「少し痛いだけだから」

そう思って、魚の目を放置していませんか?

足に痛みがあると、知らず知らずのうちに痛い部分をかばって歩いてしまうことがあります。

そうした歩き方が続くと、足の別の部分に負担がかかるだけでなく、膝や腰などにも影響する可能性があります。

もちろん、膝や腰の痛みにはさまざまな原因があり、すべてが魚の目によるものではありません。

しかし、足の痛みを我慢し続けることは、決しておすすめできません。

今は大丈夫でも、10年後、20年後の自分の体はどうでしょうか?

これからも自分の足で元気に歩き続けるために。

今ある足のトラブルを、そのままにせず向き合っていただきたいと思っています。

魚の目でお悩みの方へ

魚の目を何度も繰り返している方。

削ってもまた痛くなるからと、ケアを諦めてしまっている方。

まずは、ご自身の足の状態を知ることから始めてみませんか?

PoDoLoでは、今ある魚の目へのケアだけでなく、足の状態や靴、歩き方なども確認しながら、一人ひとりに合わせたフットケアをご提案しています。

10年後、20年後も、自分の足で歩き続けられるように。

魚の目の痛みを我慢せず、お気軽にご相談ください。

※魚の目に似た症状には、ウイルス性のいぼなど別の皮膚疾患もあります。強い痛み、出血、炎症がある場合や、糖尿病・血流障害などがある方は、自己判断で削らず、医療機関にご相談ください。

大阪市北区の足トラブル専門サロン『 フットケアPoDoLo』

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